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Re^2: PIC24F SFR お礼 投稿者:Anken 投稿日:2018/04/17(Tue) 10:23:04 No.1146

アルレッキーノ様
しばらく途方にくれておりましたが、天の声でしょうか、ご教示の数々、ありがとうございます。お教えいただいたことは全てトライさせていただきます。
とんでもないものに足をつ込んだらしいことはわかりました。参考書も24Fの第1版で止まっているようで、古本も少なくプレミアが着いています。アルレッキーノ様のご教示で24Fのおかれた事情も良く分かりました。再度お礼を述べさせていただきます。ありがとうございます。

Re: PIC24F SFR 投稿者:アルレッキーノ 投稿日:2018/04/16(Mon) 16:17:49 No.1145

MikroElektoronikaの「Easy24-33v6」と「mikroC PRO for dsPIC」を持っています。
この統合環境はすこし癖があり、慣れるのに苦労します。
Microchipの開発環境(MPLAB)用のソースファイルは、そのままでは使えません。

<SFRについて>
SFRとは特殊機能レジスタですから元々MCUの中に入っています。H8なら内部I/Oレジスタに相当するのかな?
MCUの型番ごとに仕様が異なりますからターゲットのMCUのマニュアルを調べる必要があります。
mikroCでもMCUごとにレジスタの名前とアドレスが定義してあり、通常はTRISAとかPORTAとかのレジスタ名でアクセスします。

<コンフィギュレーションについて>
mikroCではMCUの種類や発振器タイプなどの基本的な設定は統合開発環境内で設定します。
新規プロジェクト作成時にウィザードで設定しますが、既存プロジェクトではProject→Edit Projectで変更できます。

<include文について>
mikroCではinclude文は通常不要です。
mikroCが用意しているライブラリを使う場合は統合環境内のLibraryManagerで指定します。
これに応じてコンパイル時に統合環境内部で自動的に必要ファイルをincludeしているのだと思います。
もちろんユーザ定義のファイルは#includeして使えます。

<割込みについて>
割込みルーチンを作成する場合は、Tools→InterruptAssistant利用が簡単です。


MikroElektoronikaはセルビアの企業で、日本では情報が少ないです。
国内ではマイクロテクニカが一部製品を販売していますがサポートは期待できません。
mikroe.comのサポートサイトにはForumやLibStockなどでいろいろ情報が得られます。
ただしすべて英語です。

ご参考になれば。

Re^2: 書き込み 投稿者:uruma 投稿日:2018/04/16(Mon) 10:50:59 No.1144

リセットに電解コンデンサを入れていたんですがリセットが長すぎ、mikroprogからのリセットが短いので、mikroprogの動作ができなかったようです
コンデンサをとったら動作しました
お騒がせしました

Re^2: 書き込み 投稿者:uruma 投稿日:2018/04/14(Sat) 16:19:30 No.1143

線というか、どの信号が有効であればいいんでしょうか
電源とクロック、リセットだけなんでしょうか

Re^2: 書き込み 投稿者:uruma 投稿日:2018/04/14(Sat) 16:15:46 No.1142

mikroCを販売している会社mikroelectronicaが発売している書き込み器です
基本的にはPicKit3とおなじものです
で、VCC,GND,PGEC,PGED,RESETを使ってかくだけなので、同じだと思います
普通、HEXファイルを書くときはどの線が有効であれば書けるものなんでしょうか

Re: 書き込み 投稿者:Gokan 投稿日:2018/04/14(Sat) 15:21:45 No.1141

mikroprog ????

> 全くのPIC初心者です
> PIC32MX340でクロックとリセットだけ入れてPGEC2,PGED2でmikroprogを使って書き込もうとしたんですが、全く認識さえしてれません
> あと何を確認すればいいんでしょうか・・・

書き込み 投稿者:uruma 投稿日:2018/04/13(Fri) 17:12:25 No.1140

全くのPIC初心者です
PIC32MX340でクロックとリセットだけ入れてPGEC2,PGED2でmikroprogを使って書き込もうとしたんですが、全く認識さえしてれません
あと何を確認すればいいんでしょうか・・・

Re: pic16f688のデバッグ 投稿者:Gokan 投稿日:2018/04/05(Thu) 16:00:10 No.1137

これはDebug Headerが必要なデバイスに関わる問題です。
PIC16F688はピン数が少ないためデバッグをする際には
別途Debug Header(AC162056)というハードが必要です。
しかし、TSSOPではセットできないのでデバッグは無理ですね。

逆にプログラム書き込みモードの場合は、このDebug Headerを
使わない設定にする必要があります。
この設定は、[File]→[Project Properties]で開くダイアログで
[Supported Debug Header]の欄をNoneにする必要があります。

最新のMPLAB X IDEは4.15です。更新された方が良いと思います。


> お世話になります。
> PIC16F688を初に使用しています。パッケージは14pinTSSOPです。PICKIT3、MATLAB X IDE v2.26を使用してデバッグモードでプログラミングを行ったところ、次のメッセージが表示されます。
> Programming/Verify complete
> The target device is not ready for debugging.
> Please check your configuration bit settings and program the device before proceeding.
> The most common causes for this failure are oscillator and/or PGC/PGD settings.
>
> また、プログラム書き込みモードのアイコンをクリックして行うと
> BUILD SUCCESSFUL (total time: 1s)
> Loading code from C:/Masakichi/Job/-19s/csm02_RelayDriverWithTemp/20180324_TmpCtrl/TCtrl/Tctrl.X/dist/default/production/Tctrl.X.production.hex...
> Loading completed
> Cannot program a production build to a debug header.
> と表示されます。デバッグできる環境をどうすれば構築できますでしょうか。また、プログラム書き込みも同様です。よろしくお願いいたします。

pic16f688のデバッグの仕方 投稿者:金子正吉 投稿日:2018/04/04(Wed) 17:46:51 No.1136

お世話になります。
PIC16F688を初に使用しています。パッケージは14pinTSSOPです。PICKIT3、MATLAB X IDE v2.26を使用してデバッグモードでプログラミングを行ったところ、次のメッセージが表示されます。
Programming/Verify complete
The target device is not ready for debugging.
Please check your configuration bit settings and program the device before proceeding.
The most common causes for this failure are oscillator and/or PGC/PGD settings.

また、プログラム書き込みモードのアイコンをクリックして行うと
BUILD SUCCESSFUL (total time: 1s)
Loading code from C:/Masakichi/Job/-19s/csm02_RelayDriverWithTemp/20180324_TmpCtrl/TCtrl/Tctrl.X/dist/default/production/Tctrl.X.production.hex...
Loading completed
Cannot program a production build to a debug header.
と表示されます。デバッグできる環境をどうすれば構築できますでしょうか。また、プログラム書き込みも同様です。よろしくお願いいたします。

Re: PIC24F SFR 投稿者:Anken 投稿日:2018/04/04(Wed) 16:30:44 No.1135

最近WEB検索で私の質問が出てきました。ご返信ありがとうございます。テキサスインスツルメントや、Renesasもかじっておりまして、遠回りは相当なものです。C言語やりながら、組み込みマイコン。LED点滅とかはできるのですが、マイコンの全体像がわからないみたいです。先生の本をもう一度頭から読み、マニュアルも読んでいます。バルーンさんのはIDEになるのでしょうか?便利そうですが、まだ手が出せません。

MicroElectronikannの評価ボード、dsPICF-300(ボードにはEasy24-33v6とありますが)これに付属していた、CDのmicro Pro for dsPICという統合開発環境でプログラムをコンパイルからデバッグ、CPUへの書き込みを行っていまして、コンパイルやデバッグという意識も無い訳です。
例題はそこそこできてしまいます。このIDEですか?便利すぎるようです。また、アナログだと三角波発振回路と直流電圧をコンパレータで比較すればPWM波形は簡単にでますが、マイコンのマニュアル、言っていることはわかりますが、いざ自分のやりたいこととなると、理解が足りないです。一昨年12月にPIC16F1705でPWMを出せるようになり、ほぼ1年間、時々C言語やりながら、コンバータの実験をいろいろやっていまして、概ね課題も分かってきたので、さて、さらにグレードアップというところで、初心者。マイコンやるのも1年ぶりです。御返事いただいていたことも最近まで知りませんでした。WEBも含めて、マイコンの世界が分かっていないのです。申し訳ないです。

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