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ICSPでの質問
14
: 14/11/29-14:11
松竹梅

初めてICSPをやるのですが、不明点があるので質問させてください。
ICSPはPICマイコンやその他の部品を基板に半田実装した状態で、
PICに(何回も)プログラムをWrite、Read、Verify等が可能な技術だと思います。

構成は、PIC16F1827や1847等で INT_OSCを使用、プロフラマ−はPicKit3を使用
・ICSPCLK、ICSPDAT端子は単独でPicKit3のみへ接続
・MCLR/VPP端子は10kオ−ム以上でVDD=5Vへプルアップし、PicKit3へ接続
・VDD端子は3端子REGのOUTやLCDの電源端子等へ、GNDは基板GNDへ接続
 またPicKit3へも接続
(当然、タ−ゲット基板の電源を入れたら回路はプログラム動作します)

<質問>
(1)ICSPを使って何回でも基板に半田実装した状態で、Write、Read、Verify等が
 可能ですよね?

 PICの取説のICSP項目には、「ICSP 〜〜 circuit boards with unprogrammed devices.」
 と書いてあるから、何も書き込んでないPICでないとダメなのでしょうか?
 PIC単体ではICSPCLK、ICSPDAT、MCLR/VPP、VDD、GND 5本を使って何回も書き込み可能
 なのに、ICSPにした途端書き込んでないPICへ一回の書き込みのみで、実機基板状態
 で何回も書き込んで評価できないなら何のメリットもないような・・・


(2)本HPのICSP欄には、PICSTART Plusではクロックを停止する事とありますが、
 PicKit3ではどうなのでしょうか?
 
 停止が必要なら、INT_OSCなので停止は何も書き込んでないPICでないと不可で、
 一度書き込んだら、タ−ゲット基板の電源を入れるとプログラム動作
 (INT_OSCが発振している)するので、何回も書き込みなどができないような・・

 PicKit3では内部クロックが発振していてもOKでしょうか
 何回も書き込み可能なのでしょうか?

(3)PicKit3でもタ−ゲット基板の電源からVDD=5VをPICマイコンに供給した方が良いのでしょうか?
(PIC単体での書き込みでは、PicKit3から必要時にVDD相当の電圧が供給されるようですが)
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Re: ICSPでの質問
15
: 14/11/29-21:09
Gokan <gokan@picfun.com>

何か非常に難しく考えているようですが、簡単に考えてください。

(1) 一応データシート上は最低1万回書き換え可能です。

(2) PICのクロック発振とは無関係です。
  どのような状態でも書き込み可能です。

(3) 電源供給は通常はターゲットにはVDDを供給した状態で書き込みます。
  ただし、30mA以下でよければPICkit3からターゲットに供給しながら書き込む
  ことも可能です。ただしこれには設定が必要です。
詳しくは下記ページを参照してください。
http://www.picfun.com/mpxframe.html



> 初めてICSPをやるのですが、不明点があるので質問させてください。
> ICSPはPICマイコンやその他の部品を基板に半田実装した状態で、
> PICに(何回も)プログラムをWrite、Read、Verify等が可能な技術だと思います。
>
> 構成は、PIC16F1827や1847等で INT_OSCを使用、プロフラマ−はPicKit3を使用
> ・ICSPCLK、ICSPDAT端子は単独でPicKit3のみへ接続
> ・MCLR/VPP端子は10kオ−ム以上でVDD=5Vへプルアップし、PicKit3へ接続
> ・VDD端子は3端子REGのOUTやLCDの電源端子等へ、GNDは基板GNDへ接続
>  またPicKit3へも接続
> (当然、タ−ゲット基板の電源を入れたら回路はプログラム動作します)
>
> <質問>
> (1)ICSPを使って何回でも基板に半田実装した状態で、Write、Read、Verify等が
>  可能ですよね?
>
>  PICの取説のICSP項目には、「ICSP 〜〜 circuit boards with unprogrammed devices.」
>  と書いてあるから、何も書き込んでないPICでないとダメなのでしょうか?
>  PIC単体ではICSPCLK、ICSPDAT、MCLR/VPP、VDD、GND 5本を使って何回も書き込み可能
>  なのに、ICSPにした途端書き込んでないPICへ一回の書き込みのみで、実機基板状態
>  で何回も書き込んで評価できないなら何のメリットもないような・・・
>
>
> (2)本HPのICSP欄には、PICSTART Plusではクロックを停止する事とありますが、
>  PicKit3ではどうなのでしょうか?
>  
>  停止が必要なら、INT_OSCなので停止は何も書き込んでないPICでないと不可で、
>  一度書き込んだら、タ−ゲット基板の電源を入れるとプログラム動作
>  (INT_OSCが発振している)するので、何回も書き込みなどができないような・・
>
>  PicKit3では内部クロックが発振していてもOKでしょうか
>  何回も書き込み可能なのでしょうか?
>
> (3)PicKit3でもタ−ゲット基板の電源からVDD=5VをPICマイコンに供給した方が良いのでしょうか?
> (PIC単体での書き込みでは、PicKit3から必要時にVDD相当の電圧が供給されるようですが)
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Re^2: ICSPでの質問
21
: 14/11/30-10:01
松竹梅

Gokanさん、ハマさん アドバイスありがとうございます。
今までは、評価ボ−ドのソケットからPICを外し、ゼロプレッシャ−ソケット+PicKit3で何回も書き込んでいたのですが、初めてのICSPでどうなの・・・と考えていました。

> (1) 一応データシート上は最低1万回書き換え可能です。
>
> (2) PICのクロック発振とは無関係です。
>   どのような状態でも書き込み可能です。
>
> (3) 電源供給は通常はターゲットにはVDDを供給した状態で書き込みます。


今までと同様に行えるようなので、電源供給はターゲット基板に供給し、三端子REGでVDD=5VをPIC、その他の部品へ供給してやってみます。
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Re: ICSPでの質問
17
: 14/11/30-02:45
ハマ

> 初めてICSPをやるのですが、不明点があるので質問させてください。
> ICSPはPICマイコンやその他の部品を基板に半田実装した状態で、
> PICに(何回も)プログラムをWrite、Read、Verify等が可能な技術だと思います。
>
> 構成は、PIC16F1827や1847等で INT_OSCを使用、プロフラマ−はPicKit3を使用
> ・ICSPCLK、ICSPDAT端子は単独でPicKit3のみへ接続
> ・MCLR/VPP端子は10kオ−ム以上でVDD=5Vへプルアップし、PicKit3へ接続
> ・VDD端子は3端子REGのOUTやLCDの電源端子等へ、GNDは基板GNDへ接続
>  またPicKit3へも接続
> (当然、タ−ゲット基板の電源を入れたら回路はプログラム動作します)
>
> <質問>
> (1)ICSPを使って何回でも基板に半田実装した状態で、Write、Read、Verify等が
>  可能ですよね?
>
>  PICの取説のICSP項目には、「ICSP 〜〜 circuit boards with unprogrammed devices.」
>  と書いてあるから、何も書き込んでないPICでないとダメなのでしょうか?
>  PIC単体ではICSPCLK、ICSPDAT、MCLR/VPP、VDD、GND 5本を使って何回も書き込み可能
>  なのに、ICSPにした途端書き込んでないPICへ一回の書き込みのみで、実機基板状態
>  で何回も書き込んで評価できないなら何のメリットもないような・・・
>
>
> (2)本HPのICSP欄には、PICSTART Plusではクロックを停止する事とありますが、
>  PicKit3ではどうなのでしょうか?
>  
>  停止が必要なら、INT_OSCなので停止は何も書き込んでないPICでないと不可で、
>  一度書き込んだら、タ−ゲット基板の電源を入れるとプログラム動作
>  (INT_OSCが発振している)するので、何回も書き込みなどができないような・・
>
>  PicKit3では内部クロックが発振していてもOKでしょうか
>  何回も書き込み可能なのでしょうか?
>
> (3)PicKit3でもタ−ゲット基板の電源からVDD=5VをPICマイコンに供給した方が良いのでしょうか?
> (PIC単体での書き込みでは、PicKit3から必要時にVDD相当の電圧が供給されるようですが)
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Re: ICSPでの質問
18
: 14/11/30-02:48
ハマ

自分のコメントが消えていましたので、もう一度投稿します。
補足として
(1)リードはマイコンのプログラム時にコードプロテクトをかけていると、リード自体はできますがマイコンのプログラムデータは読めません。

(2)ICSPCLK(クロック供給端子)、ICSPDAT(データ通信端子)、MCLR(リセット端子)、VDD、GND(電源) となっておりこれが、すべてライタから供給できるため、プログラム等の制御はこれらの端子のタイミングに依存します。
これは、推奨回路さえ守っていれば(PICKIT3等に付属する注意事項に書かれている)、基本的に気にする必要はありません(自作ライターに挑戦する人は別ですが・・・)。

(3)PICKIT3でプログラムするため電源は供給可能ですし、外部からの電源でもできます。ただし、PICKIT3では出力電流に制限がある為、ライターで電源を供給して、負荷が重いものはドライブできません。その場合は、アダプタ(例 出力電圧DC+5V で最大出力電流1A)で外部から供給すれば、負荷が重いものでもドライブできます。

負荷が軽いもの
LED、LCD、センサ類等

負荷が重いもの
モータ、熱源を発するもの等

深く考えず、簡単な作例を作ってみてそれから考えても遅くはないと思います。(回路が動かないときは、イヤでも考えるようなりますので)


> 初めてICSPをやるのですが、不明点があるので質問させてください。
> ICSPはPICマイコンやその他の部品を基板に半田実装した状態で、
> PICに(何回も)プログラムをWrite、Read、Verify等が可能な技術だと思います。
>
> 構成は、PIC16F1827や1847等で INT_OSCを使用、プロフラマ−はPicKit3を使用
> ・ICSPCLK、ICSPDAT端子は単独でPicKit3のみへ接続
> ・MCLR/VPP端子は10kオ−ム以上でVDD=5Vへプルアップし、PicKit3へ接続
> ・VDD端子は3端子REGのOUTやLCDの電源端子等へ、GNDは基板GNDへ接続
>  またPicKit3へも接続
> (当然、タ−ゲット基板の電源を入れたら回路はプログラム動作します)
>
> <質問>
> (1)ICSPを使って何回でも基板に半田実装した状態で、Write、Read、Verify等が
>  可能ですよね?
>
>  PICの取説のICSP項目には、「ICSP 〜〜 circuit boards with unprogrammed devices.」
>  と書いてあるから、何も書き込んでないPICでないとダメなのでしょうか?
>  PIC単体ではICSPCLK、ICSPDAT、MCLR/VPP、VDD、GND 5本を使って何回も書き込み可能
>  なのに、ICSPにした途端書き込んでないPICへ一回の書き込みのみで、実機基板状態
>  で何回も書き込んで評価できないなら何のメリットもないような・・・
>
>
> (2)本HPのICSP欄には、PICSTART Plusではクロックを停止する事とありますが、
>  PicKit3ではどうなのでしょうか?
>  
>  停止が必要なら、INT_OSCなので停止は何も書き込んでないPICでないと不可で、
>  一度書き込んだら、タ−ゲット基板の電源を入れるとプログラム動作
>  (INT_OSCが発振している)するので、何回も書き込みなどができないような・・
>
>  PicKit3では内部クロックが発振していてもOKでしょうか
>  何回も書き込み可能なのでしょうか?
>
> (3)PicKit3でもタ−ゲット基板の電源からVDD=5VをPICマイコンに供給した方が良いのでしょうか?
> (PIC単体での書き込みでは、PicKit3から必要時にVDD相当の電圧が供給されるようですが)
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