【概要】
我が家にもケーブルテレビによるつなぎっぱなしの環境が出来上がった。
ケーブルモデムにスイッチングHUBルータを接続してSOHO環境を構築した。
家庭内は100MbpsのLANで4台のパソコンを接続でき、外とはケーブル
モデムを経由して最大320kbpsでの接続となっている。
外部のインターネットとは、ルータのお陰でどのパソコンからも自由に常時
接続できる環境が出来る。便利なルータである。
【SOHO構成】
我が家のSOHOの全体構成は下図のようになっている。ケーブルテレビは
「町田ケーブルテレビ」で小田急ケーブルビジョンの系統の会社である。
ケーブルモデムは町田ケーブルテレビからの支給品で通常のモデムと
類似の大きさと外観である。
その後に今回特に気に入ったスイッチングハブルータである、LINKSYS社
のルータ(BEFSR41)が接続されている。
このルータは10M/100M自動認識のLANを4系統接続することができるHUBと
なっていてパソコンなどを接続してスイッチングHUBとして使うことが出来る。
またUpLinKのポートが用意されているので、さらにHUBを追加して最大
253台(推奨30台以下)まで増設が可能である。
現在の使用環境は常時接続のパソコンが2台、移動使用のノートPCが1台
となっている、そのうちにプリントサーバを接続しようかと考えています。
【ケーブルモデム】
CATVの同軸ケーブルを通してIP通信を行うためにケーブルモデムが必要と
なります。このモデムは大抵の場合にはCATV会社から貸し出されることに
なっており、インターネット工事として一緒に施工されます。
今回町田ケーブルテレビで接地したモデムは下図のような外観で、接続コネクタ
も電源、同軸、通信と3個の必要最小限だけです。
電源スイッチもありませんので、電源はONにしたままです。
最初に電源をONとすると、何度か登り下りの通信テストを実行したあと、自動的に
OnLine状態となって使用可能となります。
このモデムを使って可能となる通信速度は、町田ケーブルテレビの場合には
下記となっています。
上り通信速度 : 128kbps
下り通信速度 : 320kbps
その他、インターネット接続条件は下記となっています。
IP アドレス発行方法 : DHCP
IPアドレスタイプ : グローバル
接続ケーブル : 10Base-T ストレートケーブル